ふぐ アーカイブ

2006年12月02日

トラフグ食ってきました!


(フグが大暴れしてます^^;)

おいしかったぁ~!

てっぴ(フグの皮の湯引き)で絶妙のコリコリ感を味わい~の!
てっさでサッパリクニョクニョかんを楽しみ~の!
ぶつ刺し(ぶつ切りのてっさを生白菜と一緒に食べるんです)で大満足!!

では終わりません^^

お次はふぐの唐揚げ。
で、焼きフグ。
(両方たまらなくおいしいんだわ…)

で、てっちり&ヒレ酒(←音声でますのでご注意ください^^)。

最後は雑炊で。


感動したっ!!(前小泉首相風に)


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2006年12月03日

天然のフグと養殖のフグ…

天然と養殖…
そう考えると…


やっぱり天然モノが最高♪

と思ってしまうところですが…


意外とそうでもないんです。


「下関で」養殖されたフグは、かなりのハイレベル。

もともと下関付近の海流はとても速く、
フグがキビキビ泳ぐことから身が締まって、
とてもおいしいとされています。

こんな激流にイケスを張ってフグを養殖すると、
天然モノに全く引けをとらないトラフグが育つそうです。

でも…

しいて言うなら白子。

白子はやはり天然モノが最高みたいですが、
身の締まり具合は全く遜色ナシです。

ですので高くても白子をガンガン食いたい!

という超リッチな方以外は、
「下関限定」ですが、養殖のトラフグでもぜんっぜんおいしいですよ★


むしろ身の味を楽しみたいなら、天然モノは高すぎます。

養殖だってスゴいんです…


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フグの体脂肪率。

知ってます???

なんと、

「ゼロ」

です。

ゼロですよ??
全く脂肪分がない!ってこと…

普通魚って、脂身命!
見たいなトコないです?

大トロしかり、ハマリしかり…。
脂身の甘さが魚の旨み、っていう常識がある中、
フグは脂肪分ゼロ。

あのフグのさっぱりした味はアミノ酸なんです。

カロリーを気にしがちなグルメ人も安心ですね~。


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2007年01月23日

ふぐには出始めの走りがあり
(九月十月)

出盛りの旬がある
(十一月十二月)

終わりの名残があり
(三月四月)

それぞれに味わい深いものがある


季節で味が違うんですね…。


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